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切開を伴う手術と、切らない方法

切開を伴う手術には、

フェイスリフト
上まぶたや下まぶたのたるみ取り手術

など、当院の方法なら「皮膚の余り」と「皮下組織の下垂」の2つの要素を同時に改善できます。
但し、切開を伴う場合、最低1週間の腫れと、抜糸の必要があります。当然、傷が全く存在しないというわけにはいきません。

さらに、「しわ」の位置や深さ、皮膚の状態、皮下の形態などによって、5つの要素のうち、どれが何%を占めているかが、全て違っています。

たとえば、ある人の眉間の「しわ」の場合、

「しわ」(100%)= 「皮膚の余り」(5%)+「皮下組織の下垂」(3%)+「皮膚自体の溝」(20%)+「皮下組織の溝」(12%)+「筋肉の収縮」(60%)

と、いった具合です。
この場合、一番効果的なのは、ボトックスということになります。また、ボトックスを注射したあと、さらに効果を望む場合には、コラーゲンやヒアルロン酸の注射を行い、それよりも改善を望む場合には切開手術を行うといいでしょう。


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