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金の糸 美容 術

金の糸 美容 術の概要 改良型金の糸美容術 針が更に細くなりました Gold reinforcement

金の糸 美容 術は、純度99.99%の純金の糸を、真皮に挿入し、皮膚を活性化します。純金の糸の周囲には、コラーゲン繊維が大量に増生し、皮膚が若返り、しわやたるみが改善します。個人差はありますが、金の糸で約10歳若い皮膚がよみがえります。
 南クリニックでは、従来より、この金の糸 美容 術を改良して、手術による刺激の少ない方法を行っています。
 金の糸 美容術に使用する、金の糸そのものは約0.1mmと、非常に細いものです。しかし、従来の方法では、それを巻きつけて皮下に挿入しやすくしている吸収性の糸(溶ける糸)が、太さ0.2?0.26mmと、縫合糸としては非常に太いものです。従って、金の糸 美容術は、直径0.3mm以上の糸で、顔面を縫合していることになります。
 美容外科 南クリニックでは、この吸収糸を、規格6-0(太さ0.07mm)とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが、スキンゴールド・プラスです。
 また、内出血や腫れを抑えた、独自の極細針による高密度刺入法により、金の糸を挿入した当日から、洗顔が可能になりました。美容外科 南クリニックの金の糸 美容術は、ヒアルロン酸やコラーゲン注射、またはボトックス注射の感覚で、治療を受けることができます。
 金の糸美容術は、即効性のある治療ではありません。即効性を求める場合には、WPRPFを組み合わせると、即効性と持続性を併せ持つことができます。


強力脂肪溶解注射

改良型金の糸 美容術とは? Gold reinforcement

従来の「金の糸美容術」は、効果が他の美容外科手術(フェイスリフトなどの切開を伴う手術)に及ばないにもかかわらず、 それと同じくらいの腫れを伴っていました。 そこで南クリニックでは、従来より、金の糸 美容 術の改良研究を続け、手術による刺激の少ない方法を開発し続けてきました。
 まず、金の糸 美容 術の概要にもあるとおり、吸収糸を、規格6?0(太さ0.07mm)とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが最初の改良で、Ver1。 つまり、スキンゴールド・プラスです。 これにより、術後の腫れが大幅に減少しました。
 次に、私たちは、 金の糸を挿入するための針の改良に取り掛かりました。術後、早期にお化粧を可能とするためです。従来より(または今日でも)、金の糸を挿入するための針は、直径約1.2mmのものが一般的に使用されています。これを約0.7mmまで細くすることで、翌日からお化粧を可能にしました。また、術後の腫れも、さらに大幅に減少し、むくみ程度にまでなりました。これがVer2です。Ver2の完成後、週末を利用しなくても、手軽に金の糸の処置を受けることができるようになったのです。
 しかし、当院では、金の糸 美容 術の改良研究の手を休めることはありませんでした。 「針が細いと、強度がなくなる。術中に折れてしまうようでは危険極まりない。」「針自体の強度を失わず、もっと細いものを使用できないだろうか?」「硬さならチタンやセラミック。だが、脆い。」「硬質プラスチックは滅菌方法と化学反応に問題が・・・。」「金属の強度を出すにはレアメタルを添加するといい。」「医療用具の基準に合致するには?」などなど。様々な議論と試作が、物性工学の専門家や化学の専門家たち、さらに法務専門家と、当院の院長・スタッフの間で交わされました。そしてVer3は、針の直径が最大0.5mm となり、術後3?4時間で洗顔やメークが可能になり、たくさんの糸を挿入しても、術後の腫れを更に絞ることに成功しました。


改良型金の糸美容術の手順 Method

洗顔・マーキング
お化粧を落としていただいた後、金の糸を埋入する箇所に、格子状に印をつけます。

消毒・麻酔
手術台に横になっていただいた後、顔を消毒し、金の糸を埋入する箇所に、極細の針を用いて麻酔をします。

金の糸埋入
スキンゴールド・プラス(改良型金の糸)には、専用の針が添付されており、通常はその針を用いて、金の糸を埋入します。しかし、当院では、さらに細く、周囲の組織への刺激が少ない針を、金の糸を刺入する際に用います。そうすることで、内出血や術後の腫れを最小限に抑えることができます。

術後処置
さらに腫れを抑えるため、専用の冷却パッドで、金の糸を埋入した部位を冷却します。


金の糸(頬) 20代後半女性モニターさん

「ニキビと、最近なんとなくたるみが出てきたことが気になって」と言っていた20代後半の女性モニターさんです。本人の希望通り、金の糸を頬に挿入しました。
ニキビやたるみたけでなく、肌の色がワントーン白くなり、美白効果も出ています。 術後3か月を迎えて、検診に来院されました。

写真は、左から順に、金の糸術前・術後約1か月・術後約3か月です。

SG cheek before.jpgのサムネール画像  SG cheek 1M after.jpgのサムネール画像  SG cheek 3M after.jpgのサムネール画像



Q and A

Q:
眼の下の青っぽいくまがかなり気になります。

A:
目の下のクマが気になるということですが、今回は2つの治療法を御紹介させて

いただきますので、ぜひ御参考にして下さい。

まず一つ目は、ご自身の血液から採取した血小板を利用した最先端の若返り治療法、WPRPFを御紹介させていただきます。

こちらの治療は、施術部位に血小板を注入することで、皮膚が若返り、しわ、たるみ、ニキビ跡の凸凹などが改善します。これまでの治療では難しかった目の下のちりめんじわにも効果があります。

まず、採血をし、2回遠心分離器にかけます。遠心分離器に2回かけることにより、

血小板の濃縮率を約5倍に高め、早期から効果を実感いただけます。

効果の持続についましては、個人差はございますが、1年半?3年程度となります。

実際に注入を行うまでに40?50分程待合室にてお待ちいただきます。

予めお時間に余裕を持ってお越しください。術後は、少しプクッとしていますが3時間程でひいていきます。その後は、少しむくんだ感じはございますが翌日にはかなり改善します。

内出血に関しては、個人差がございますのではっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出たとしても必ず消失します。

お問合せいただきました、目の下のくまにも有効です。

2つ目は、純度99.99%の純金の糸を真皮に挿入する、金の糸という治療法です。こちらは、金の糸を挿入することで皮膚を活性化します。純金の糸の周囲には、コラーゲン繊維が大量に増生し、皮膚が若返り、しわや、たるみ、美肌効果があります。個人差はありますが、金の糸で約10歳若い皮膚がよみがえります。

こちらは当日の処置が可能になります。まず、処置前にクリーム状の麻酔を使用します。麻酔が浸透するまでの30?40分の間は、待合室にてお待ちいただきます。

処置後は、多少の内出血やむくみ程度の腫れが生じます。パンパンに腫れるようなことはほとんどなく、『水分を取りすぎた翌朝』程度のむくみです。

万が一、内出血が出てしまっても翌日からお化粧が可能ですので、コンシーラーや

ファンデーションでカバーしていただければ問題ない程度のものです。

処置料金は、両目下:210,000円になります。

当院は、完全予約制となっております。
医師によるカウンセリングを無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。

今回御紹介させていただきました、治療はどちらもカウンセリング当日の処置が可能になりますので、カウンセリング当日に処置をご希望の際は、ご予約時にその旨をお伝えください。
ご予約はすぐにお受けできますが、メールでのご予約の場合は、予約状況の確認のためにお時間がかかりますので、できるだけお電話でのご予約をお願い致します。

スッタフ一同 心よりご来院をお待ちしております。

南クリニック
   名古屋:052?951?5855
    渋谷:03?5468?7595


Q and A

Q:目の下のくまについて悩んでいます。家が遠いため、月に何回も通院は難しいんですが、治療経過はどのようになるんでしょうか?

A:目下の処置は たくさんございますが、今回は ご遠方の方にも人気の高い処置後の通院の必要性のないタイプの術式をご案内いたします。

WPRPFといって ご自分の血液を利用する手法ですが、こちらは 現在当院でも非常に人気の高い処置内容の一つといえます。他院様との違いとして2回遠心分離をかけることにより、より 濃度の高い多血小板血漿(ご自分の血液内にふくまれている お肌への有効な成分)を作成することに成功いたしました。
他にも 成長因子の配合や 白血球を含む点など既製品である「キット」を使用しては得ることのできない有効成分が、当院独自のオリジナル抽出手法を用いることにより可能となりました。
もちろんHPにも記載してある通りなのですが、少しわかりづらいかと存じますので、詳細は カウンセリング時にドクターよりご案内させていただいております。

クマなどの色素沈着を気の改善で注入をされている患者様も非常に多く、多くの方が 術後のダウンタイムがない点を魅力としてとらえていらっしゃいますが、やはり 針を使用して注入をする関係上、内出血やむくみの可能性を完全に否定することは出来かねます。
ただ もし出てしまった場合でも非常に軽度であるとお考え下さい。出てしまわれた方の多くは
「化粧で隠せる程度であった」とのことでした。

また、術後のダウンタイムの少ないものであれば、同様の改善方法といたしまして「金の糸美容術」が挙げられます。
もちろん 翌日からのお化粧など可能ですが、こちらはオペ形式のものとなる関係上、WPRPFにくらべると すこし強めに内出血やむくみが出るものとお考えください。

一度 無料カウンセリングにお越しいただくことをお薦めいたします。
その後 当日の処置もご希望の場合は、御予約のお電話を頂戴する際、お電話口オペレーターにその旨お伝えいただきますようお願い申しあげます。


Q and A

Q:頬に金の糸を入れた後は、凸凹や腫れは目立ちますか?

A:処置後の ダウンタイムですが、凸凹感は まったくないわけではありませんが、目下よりも 頬のほうが皮膚層が厚い関係上軽度であるといえます。
凸凹そのものは、3~4時間も経過すれば おおよそ落着きますし、冷却をしっかりおこなっていただければ翌日にはほぼ消失しているものとお考えください。 

ただし、挿入の範囲は広いので 術後のむくみは
範囲に伴い 前回よりも少し強めに出ることを
予めご了承ください。

糸の量は 目下に比べると倍以上の量を挿入いたします。
そのため 患者様からは 効果のご満足度が非常に高く、大くの方に 支持されている処置内容であるといえます。


Q and A

Q: 金の糸施術を受けたいと思っています。 針が細くなって、手術翌朝にお化粧も可能ということですが、術後の腫れや針の痕も目立たなくなってるのでしょうか? 術後の痕跡は翌日から仕事をする場合、周囲に分かりますか?

A:金の糸美容術は、オペ形式の大掛かりな術式のものとは違い、簡単に行える安全性の高い処置として現在非常に人気のある処置内容となっております。

加えて当院では、他院様に比べると独自の特注極細針を使用している関係上、術後の腫れ、内出血の可能性をかなり低いものとすることに成功いたしておりますので、翌日からご予定のある方からも多くの支持を頂戴いたしております。

糸は表皮に近い皮下に挿入いたしますので、術後は糸のふくらみが見えるようなことは一切ございません。糸自体は非常に細いものを格子状に挿入することによって効果を発揮いたします。


針によって挿入する関係上、上記記載の通り、術後の内出血の出現は否定できませんが、非常に軽度であるとお考えください。腫れもむくみ程度のものです。ただし、目元や頬はお顔の中心なので、他部位に比べると少しむくんでいる状態がわかりやすいとは思いますが、大まかなむくみも3日程度で消失いたしますので、ご心配が強いようであれば連休をご使用されてのご来院をお薦めいたします。



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