2009年5月
受け口の美容外科的治療の特徴 Cosmetic
外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正します。口腔内からの手術ですから、顔面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。
まず前歯から数えて4番目または5番目の歯を、どちらか左右1本づつ、合計2本抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。
歯を抜くことが少し心配かもしれませんが、歯科矯正の場合でも、4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと、矯正もできません。)
下顎の骨ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し出していた骨格が後退することになり、受け口の症状とそれに伴う口元の形態改善が見込めます。これにより、口元もしっかり閉じることが可能になり、口をしっかりと閉じることができない状態、不機嫌に見える口元の表情、口が自然に開いてしまう状況などは改善するでしょう。
通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望と現在の状況によって変わります。初診時にご案内いたします。
どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べたり話したりという機能に支障をきたさない歯です。通常、抜いても大きな問題はありません。
以前に歯科治療を受けられていて歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。診察時にご相談ください。
【受け口手術】の平均的術後経過 Postsurgical course
手術当日―入院(1泊のみ)
翌日―退院(正午までには退院できます)メイク可
3?4日目―口腔内チェック(流動食から軟菜食に変更・歯磨きは上顎のみ許可)
7日目―口腔内チェック(通常食・歯磨き許可[ただし、硬い食べ物は不可]) 腫れは70?80%退いている
2週間目―口腔内・経過チェック
1ヶ月目―口腔内・経過チェック
3ヶ月目―口腔内・経過チェック
費用は、手術費用が¥840,000?¥1,260,000(手術法によって異なる)、全身麻酔・入院費が¥126,000、術前検査に¥30,000?¥40,000 となります。
顎(あご)骨の手術】の平均的術後経過 Postsurgical course of genioplasty
手術当日―入院(1泊のみ)
翌日―退院(正午までには退院できます)メイク可
3から4日目―口腔内チェック(流動食から軟菜食に変更・歯磨きは上顎のみ許可)
7日目―口腔内チェック(通常食・歯磨き許可) 腫れは70?80%退いている
1ヶ月目―口腔内・経過チェック
3ヶ月目―口腔内・経過チェック
費用は、手術費用が¥630,000?¥840,000(手術法によって異なる)、全身麻酔・入院費が¥126,000、術前検査に¥30,000?¥40,000 となります。

立ち耳
美容外科南クリニックでは、立ち耳の手術は、耳の後ろの皺に沿って手術するため、表面に傷を残しません。従来の方法とちがい、術後は傷の上に小さなテープを貼るだけなので、髪に隠れ、翌日でも誰にも気づかれません。
最新ハイテク脂肪吸引
?特注極細カニューレ(脂肪吸引管)・体外式超音波・ロータリーパワーカニューレのコラボレーション
美容整形と美容外科の南クリニックでは、
特注極細カニューレ(脂肪吸引管)・体外式超音波・ロータリーパワーカニューレの3つの最新技術を導入し、効果を最大限に発揮しながらも、術後の痛みや腫れを抑え、早い回復を実現しました。
直径0.58mmから2mmの特注極細吸引管(カニューレ) Cannula
スムースな操作性と、独特の"しなり"が、より安全で、体にやさしい脂肪吸引を実現します。
組織の間を、スムースにすべるため、脂肪吸引時の摩擦による組織のダメージがありません。万一、皮膚や筋肉に触れても、独特の"しなり"がショックを吸収します。
この脂肪吸引カニューレの長さは10cmから35cmの長尺まで、先端のホールパターン(穴の種類)も、当院オリジナルデザインの他、メルセデス、アクセラレーター、ピラミッド、フルニエ、エッチング、カピストロ、トリポート、コブラ、キャンディーケイン、ヘリックス、ミラードトリポート、フィネッセ、ザイラン、スワロー等と、90種類を、症例や部位によって細かく使い分けます。
また、吸引管を挿入する穴は、メスが不要なほど小さく、ニキビ跡程度です。さらにオリジナルプロテクターで保護するため、大変きれいで小さな仕上がりとなります。脂肪吸引を受ける際には必ず、使用する吸引管を見せてもらいましょう。
体外式超音波 Ultrasound
皮膚の表面から超音波を照射し、脂肪を柔らかくします。また、トゥメッセント・ソリューション(止血剤・麻酔薬・中和薬・生理食塩水の混合液)を、脂肪組織に満遍なく行渡らせ、その効果を増強します。従って、内出血や腫れを絞り、脂肪吸引の効果を比較的早期に実感できるようになりました。
最新ロータリー・パワー・カニューレ Rotary power assisted Liposuction
当院は、2000年6月に日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入しました。その後、ここ2003年頃から、やっと、一部の首都圏の美容外科を中心に、普及してきたようです。
しかしその後、パワー・カニューレはめざましい改良が繰り返され、ロータリー機能の追加によって、当院特注の極細カニューレ(脂肪吸引管)との相性が更に向上しました。そして、神経や血管などの、脂肪以外の組織へのダメージをさらに減少させることができ、それにより、直径0.58mm?2mmの特注極細脂肪吸引管(カニューレ)との相乗効果により、術後の痛みや腫れがさらに少なく、より早期に効果が実感できるようになりました。
繊維質が多く、固い脂肪組織も、無理なくソフトに、さらに効率よく吸引できるようになり、術後の痛みや、内出血がさらに少なくなりました。今まで困難だった、バストを小さくしたり、肩や背中、膝の脂肪には特に有効です。さらに、深層の大粒の脂肪を、効率よく破壊して、カニューレ内に送り込みます。
極細カニューレ(脂肪吸引管)の、手術に時間がかかるという、唯一のデメリットは、このロータリー・パワーカニューレが解決したといっても、過言ではありません。
このロータリー・パワー・カニューレは、南クリニックが日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入し、最高の仕上がりで多くの実績を挙げたことが、本国アメリカのメーカーに評価され、2002年に栄えある日本国内正式導入第1号に至ったものです。
脂肪吸引・脂肪溶解注射・プラズマリポ 皮下脂肪の取り方あれこれ Fat reduction
脂肪吸引
特注極細カニューレ(脂肪吸引管)・体外式超音波・ロータリーパワーカニューレのコラボレーション
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直径0.58mmから2mmの特注極細吸引管(カニューレ)で、凸凹を作らない。
体外式超音波で、脂肪組織をソフトに。
最新ロータリー・パワー・カニューレが、しっかりと大量吸引。
超最新ハイテクNEW脂肪溶解 プラズマリポ
1.従来の脂肪溶解レーザー(スマートリポなど)とは、効果が雲泥の差
2.注射感覚でのプラズマ照射で、脂肪吸引並みの効果で、内出血や腫れは、ほとんどなし!
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プラズマ光線は、極細のファイバーの先端から、立体的に360度の方向に照射されるため、従来の脂肪溶解用のレーザー装置よりも、非常に広い範囲での脂肪溶解・除去が可能 。
処置時間は1回5分!超強力脂肪溶解注射
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内臓脂肪や全身的肥満に、食欲抑制剤
食欲を抑える薬剤で、究極のメディカルダイエット
食欲抑制剤の処方

