2009年6月
乳頭縮小術 Nipple reduction
手術時間は約20分で、手術の後、すぐに帰宅できます。術後の痛みも、ほとんどありません。
授乳予定のある方と、ない方では、手術法の違いがあります。
授乳予定のある方は、乳管をできるだけ温存することが必要です。
術後の平均的な経過は、
3日目:来院可能であれば、手術個所に防水フィルムを貼り、全身のシャワーを可能とする。それまでは、患部を濡らさなければ、手術当日からシャワーの使用は構わない。
7日目:抜糸。浴槽の湯につかることができる。
整乳術 Reduction mammaplasty, Mastopexy
大きすぎるバスト
独自開発の極細カニューレによる脂肪吸引や、プラズマリポを組み合わせることによって、従来のような大きな傷跡を残さず、将来の授乳に支障を来さない手術も可能となりました。
垂れ下がったバスト
年齢や授乳のために垂れ下がってしまったバストも、できるかぎり大きな傷跡を残すことなく、張りのある、若々しいバストに蘇らせることもできます。
左右差のある胸
漏斗胸やポーランド症候群、さらに乳癌術後の乳房再建や交通事故の傷による変形の治療にも、豊富な経験があります。
陥没乳頭・乳頭縮小・の治療もできます。
豊富な治療メニューで、希望にお応えします。 Various
美容外科と美容整形の南クリニックは、伝統的な治療法から、最新のレーザーや再生医療・高分子材料を駆使した治療まで、多くのメニューを取り揃えて皆様のご希望にお応えいたします。
入院なしで、外来処置での完治を目指した手術 Osmidrosis, Hyperhidrosis
従来の方法は、大きく分けると、剪除法、吸引法、超音波法、高周波電気分解法、組織削除法などに分かれます。
それらのなかで、確実に効果があるのは、剪除法と組織削除法のみです。他の3つの方法については、考案者自身が学会にて完治の可能を否定しています。
しかし、剪除法は手術用のはさみを使うため、取り除く層の不均等が生じやすく、皮脂腺にある再生中枢の多くを残し、再発の原因となっています。また、組織削除法は、切開創から目で見て確認ができないため、取り残しや削りすぎがあるばかりか、術後出血の頻度が高く、外来での治療には不向きでした。
南クリニックでは組織削除法に準じてスーパーシェービングを行い、確認を十分に行うことで取り残しを防ぎ、さらに内部の止血を完璧に行うことで、外来での完治を可能にしました。
アポクリン腺エクリン腺だけでなく、再生中枢まで切除。再発しない
従来の方法 吸引法・超音波法

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アポクリン腺はとれるけど ... 再生中枢から再発
従来の方法 反転剪除法

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バストの手術 Breast surgery
豊胸術
乳房を大きくする美容整形・美容外科手術のこと。現在では、大きく分けて2つの方法がある。
1)人工物を使用する方法
シリコン製のプロテーゼを、手術的に挿入する方法。挿入する層によって、大胸筋の上か下かの2種類。さらに、切開創の位置によって、腋から行う方法・乳房の下から行う方法・乳輪から行う方法の3種類があり、合計で2X3=6種類の方法がある。
また、美容整形と美容外科の南クリニックでは、エンドプラストと言う、注射器で挿入できるものも取り扱っています。
2)脂肪注入
脂肪吸引で採取した脂肪を、乳腺の周囲に注射する方法。注射する脂肪の加工方法によって、吸収されてしまう脂肪の率が大きく異なる。美容整形と美容外科の南クリニックでは、W-PRP-F・幹細胞併用による加工で、注入脂肪の吸収率を抑えている。しかし、脂肪吸引で脂肪を採取する必要があるので、非常に痩せた人には不向き。
乳房縮小術
大きすぎる乳房を小さくする手術。
従来の方法は、傷が非常に目立たなくなる欧米人向けの手術であったため、術後は大きな傷をバストに残す。美容整形と美容外科の南クリニックでは、脂肪吸引やプラズマリポを併用することによって、傷を最小限に止めます。
その他
陥没乳頭、乳頭縮小、乳房再建、乳房の吊り上げ なども、豊富な経験でご希望にお応えします。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代女性モニター症例 肘 1回目
刺青除去(入れ墨除去) 切除法の20代前半のモニターさんです。
レーザーでも刺青除去(入れ墨除去)可能な刺青(入れ墨)なのですが、子供が保育園に入る前にといった、結果を急ぐ理由がありました。
2回に分割切除予定です。まずは1回目。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 30代男性モニター症例(すね) 1回目
脛の刺青除去(入れ墨除去)です。
30代の男性のモニターさんです。
2回に分割して切除予定です。
こちらは、その1回目が終了した状態です。
肘から先と、膝から下の刺青(入れ墨)、特に足首や手首の刺青(入れ墨)の切除は、一般的に困難です。それは、よく動くところであることと、皮膚の余裕が他の場所と比較して少ないところであるためです。
刺青(入れ墨)除去 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター 上腕 1回目
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代女性モニター症例 上腕 1回目
刺青除去前
黒一色の刺青ですが、時間的に余裕がない事情があり、切除による刺青除去に踏み切りました。他院では、植皮術を提案されていました。
一回目の刺青除去手術直後
切除による除去は、1回では無理な幅です。2回に分けて切除する計画で、まず、1回目の切除除去手術をおこないました。やはり、盛り上げて縫合しています。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代女性モニター症例 上腕 2回目(最終回)
刺青除去手術1回目術後1か月の状態。
1回目の除去手術で、面積的にかなりの部分が除去されています。
盛り上げて縫合しても、すでに平らになっています。
刺青除去2回目の2週間後
2回で完全に除去できました。
刺青除去の傷としては、まずまずです。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 左上腕 1回目
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 30代女性モニター症例 太もも 1回目
ボトックスでエラをとる Botox
適応
えらの筋肉が大きいため、顔が大きく見える人。
原理
えらの筋肉の1部を麻痺させることによって、筋肉を痩せさせる。
効果
個人差があるが、効果は1?2ヵ月後に出現してくる。持続期間には個人差があるが、2年たっても完全には元に戻すことができない。長期の効果を望む場合、最初の注射の後、約4ヵ月後に2回目を行うとよい。
術後経過
入浴は当日から可能。腫れはない。生活上の制限はほとんど無い。ただし、術後1週間目くらいから2?3週間、硬いものを噛むことが困難となることがある。
費用
1回につき、¥84,000(税込)
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 肩
刺青を早く確実に除去するには、切除法が一番です。
この場合には一回で切除できましたが、位置や大きさによっては、1回では無理な場合があります。
その場合には、一部を切除しておいて、皮膚が伸びてくるのを待って(間隔は最低1か月、できればもっと長く)、さらに切除を加えることを行います。
術前の状態。黒一色の刺青ですが、刺青の文字のとおりに盛り上がりがあります。
このような場合には、刺青そのものが、すでに傷になっているため、レーザーによる刺青除去では、刺青の形で傷のみが残ります。
刺青除去直後の状態。
傷を開く方向で、皮膚に緊張がかかるで、皮膚の深層をしっかりと縫合し、盛り上げて縫合することで、傷の幅が広くならないように配慮が必要です。そうすることで、3ヶ月後が大きく違いが出ます。
刺青除去抜糸時。
あれだけ盛り上げて縫合していても、除去手術後1週間で、すでに平らになりつつある。
刺青除去1ヶ月後。
除去手術時に盛り上げて縫合していた傷は、すでにほぼ平らです。
傷は、これから約半年にわたって、もっと目立たなくなっていきます。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 背中 1回目
背中の刺青除去のモニターさんです。
背中の中でも、首に近いところですので、2回に分割切除しました。
刺青除去(切除法)術前の状態。
いろいろな方向によく動く場所なので、1回の切除量は控えめに設定します。
まずは、刺青除去(切除法)の1回目。
刺青除去(切除法)術後1週間目。抜糸直後。
しっかりと盛り上げて縫合したのですが、1週間目で既に平らになりつつあります。
1ヶ月目は、少し傷の幅が広くなることが予想されました。
刺青除去(切除法)術後1か月目。
やはり、傷の幅が広くなっています。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 背中 2回目
刺青除去(切除法)1回目の1ヶ月後に、2回目の刺青除去(切除法)手術を行いました。
とにかく、傷が治りにくい場所ですから、しっかりと縫合することが大切です。
術前の状態。
刺青除去(切除法)2回目の1週間後。
1回目同様、この時点で既に平らになりつつあります。
基本的に、2回目のほうが、1回目よりも切除できる幅も少なく、傷に対して多くの緊張がかかります。
刺青除去(切除法)2回目の1か月後。
あとは、テーピングを3ヶ月間励行して、傷の色が消えるのを待つばかりです。
エラのボトックス注射の症例写真 Botox
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 上腕内側 1回目
20代男性のモニターさんです。
上腕の内側の、緑色の刺青です。緑色はレーザーの反応が悪く、非常に長期間の治療が必要です。しかも、刺青の絵柄のとおりに、かすかに盛り上がりがありました。つまり、刺青を入れた時点で、既に絵柄の通りに傷ができている状態です。長期間(2から3年)を費やしても、絵柄の通りに傷が残ります。
「傷のことは覚悟しているから、早く除去したい」との要望もあり、切除法での治療に踏み切りました。
と、いうことで、まずは1回目。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法の1回目。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 上腕内側 2回目(最終回)
当初の予定では、3回で切除完了するつもりでしたが、「2回で何とかならないか?」とのことでしたので、とにかく、2回目の刺青除去(切除)を行いました。
上腕内側は、一般的に皮膚の伸びがいいところなので、2回で刺青除去(切除法)完了できました。
ただし、フラップを利用して、変則的な傷痕にはなりました。
左から、刺青除去・切除法術前、術後1週間、術後1か月 です。
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代女性モニター症例 足首 1回目
多色彫の足首の刺青(入れ墨)です。
これらの色の中で、ブルーとグリーンは、レーザー治療に抵抗します。また、比較的皮膚が薄い場所なのに、非常に濃い色で深く色素が入れられているため、黒であっても、レーザーの場合には治療回数が多くなります。
20代女性のモニターさんです。
順に、刺青(入れ墨)手術前・刺青(入れ墨)手術1週間後・刺青(入れ墨)手術1ヶ月後です。



