再生医療を駆使した、削皮マトリックス法なら、1回の処置で確実に除去できます。 Tattoo removal with extracellular matrix
植皮術との違い
削皮マトリックス法では、植皮術による刺青(入れ墨) 除去とちがい、ギプスによる厳重な患部の固定が不要です。
だから、腕・脚・肩など、動きが多いところでも、刺青(入れ墨) 除去手術後の入院や自宅での厳重な安静が不要です。
手順
1.局所麻酔を十分に浸潤させる。
2.高周波メスやレーザーなどを用いて、刺青(入れ墨)が入っている皮膚の表面層を削って除去。
3.深く色が入っているところは、切り取って縫合する。
4.縫合可能なところは、全て縫合する。
5.細胞浮遊液とPRPで刺青(入れ墨)を除去したところを処置する。
6.マトリックスで表面を覆う。
7.創面被覆材で、マトリックスを覆う。
8.包帯などで、患部を保護する。
平均的術後経過
刺青(入れ墨) 除去3日目 再診 創面被覆材や包帯を交換し、マトリックスを追加する。
刺青(入れ墨) 除去7日目 再診 創面被覆材や包帯を交換し、マトリックスを交換する。
刺青(入れ墨) 除去10日目 再診 創面被覆材や包帯を交換し、マトリックスを交換する。
刺青(入れ墨) 除去14日目 再診 削ったところに、皮膚が新生している。以後、必要に応じて、検診
費用
10cmX10cmの範囲で、¥315,000


