脂肪吸引
最新ハイテク脂肪吸引
?特注極細カニューレ(脂肪吸引管)・体外式超音波・ロータリーパワーカニューレのコラボレーション
美容整形と美容外科の南クリニックでは、
特注極細カニューレ(脂肪吸引管)・体外式超音波・ロータリーパワーカニューレの3つの最新技術を導入し、効果を最大限に発揮しながらも、術後の痛みや腫れを抑え、早い回復を実現しました。
直径0.58mmから2mmの特注極細吸引管(カニューレ) Cannula
スムースな操作性と、独特の"しなり"が、より安全で、体にやさしい脂肪吸引を実現します。
組織の間を、スムースにすべるため、脂肪吸引時の摩擦による組織のダメージがありません。万一、皮膚や筋肉に触れても、独特の"しなり"がショックを吸収します。
この脂肪吸引カニューレの長さは10cmから35cmの長尺まで、先端のホールパターン(穴の種類)も、当院オリジナルデザインの他、メルセデス、アクセラレーター、ピラミッド、フルニエ、エッチング、カピストロ、トリポート、コブラ、キャンディーケイン、ヘリックス、ミラードトリポート、フィネッセ、ザイラン、スワロー等と、90種類を、症例や部位によって細かく使い分けます。
また、吸引管を挿入する穴は、メスが不要なほど小さく、ニキビ跡程度です。さらにオリジナルプロテクターで保護するため、大変きれいで小さな仕上がりとなります。脂肪吸引を受ける際には必ず、使用する吸引管を見せてもらいましょう。
体外式超音波 Ultrasound
皮膚の表面から超音波を照射し、脂肪を柔らかくします。また、トゥメッセント・ソリューション(止血剤・麻酔薬・中和薬・生理食塩水の混合液)を、脂肪組織に満遍なく行渡らせ、その効果を増強します。従って、内出血や腫れを絞り、脂肪吸引の効果を比較的早期に実感できるようになりました。
最新ロータリー・パワー・カニューレ Rotary power assisted Liposuction
当院は、2000年6月に日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入しました。その後、ここ2003年頃から、やっと、一部の首都圏の美容外科を中心に、普及してきたようです。
しかしその後、パワー・カニューレはめざましい改良が繰り返され、ロータリー機能の追加によって、当院特注の極細カニューレ(脂肪吸引管)との相性が更に向上しました。そして、神経や血管などの、脂肪以外の組織へのダメージをさらに減少させることができ、それにより、直径0.58mm?2mmの特注極細脂肪吸引管(カニューレ)との相乗効果により、術後の痛みや腫れがさらに少なく、より早期に効果が実感できるようになりました。
繊維質が多く、固い脂肪組織も、無理なくソフトに、さらに効率よく吸引できるようになり、術後の痛みや、内出血がさらに少なくなりました。今まで困難だった、バストを小さくしたり、肩や背中、膝の脂肪には特に有効です。さらに、深層の大粒の脂肪を、効率よく破壊して、カニューレ内に送り込みます。
極細カニューレ(脂肪吸引管)の、手術に時間がかかるという、唯一のデメリットは、このロータリー・パワーカニューレが解決したといっても、過言ではありません。
このロータリー・パワー・カニューレは、南クリニックが日本で初めてパワー・カニューレ(PAL)とライポマチックを導入し、最高の仕上がりで多くの実績を挙げたことが、本国アメリカのメーカーに評価され、2002年に栄えある日本国内正式導入第1号に至ったものです。
脂肪吸引の症例写真 Liposuction
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上半身は細いのに下半身が大きなことを気にしている、20代前半の女性モニターさんです。
このような、体型のアンバランスを大きく改善するには脂肪吸引が最も適した方法といえます。
静脈麻酔と硬膜外麻酔の併用で、手術中も快適に過ごせたそうです。術後も、2日後から仕事に復帰できたそうです。
南クリニックの脂肪吸引の平均的術後経過 Post surgical course of liposuction
脂肪吸引の平均的術後経過
脂肪吸引手術当日:
痛み止めを点滴から使用して、痛みを取ってから帰宅していただきます。帰宅後は、内服薬の痛み止めが効いてきます。
脂肪吸引手術翌日:
身体を動かせば、筋肉痛程度の痛みはあるが、大きな制限を受けるほどではない。
脂肪吸引術後2日目:
圧迫固定を解除するために再診。脂肪を取ったときの穴を、防水フィルムで保護して、全身のシャワーが許可となる。矯正下着など、圧迫ができる下着を着用する。日常生活上の制限はほぼなくなる。腫れは目立たず、手術前と同じ太さくらいのサイズに収まる。
脂肪吸引術後7日目:
抜糸後、入浴の許可となる。
脂肪吸引術後14日目:
マッサージ指導を受けに再診。この頃には、腫れが全体の70から80%消滅しているので、少し効果を感じ始める。
脂肪吸引術後3ヶ月目:
ほぼ最終的な状態となる。
※経過については個人差がありますので、上記はおおよその目やすと考えてください。



