Q and A
Q and A
Q:他院で以前、脂肪除去をしましたが、目の下のたるみが気になり、WPRPFを試したいと思っています。ダウンタイムはありますか?
A: WPRPFは、ご自身の血液から採取した血小板を利用した最先端の若返り治療法となります。現在幅広い年齢層の方が治療を受けられ、大変ご好評を頂いております。
施術部位に血小板を注入することで、皮膚が若返り、しわ、たるみ、ニキビ跡の凸凹などが改善します。これまでの治療では難しかった目の下のちりめんじわにも効果があります。お問合せいただきました、鼻唇溝のシワの改善にも効果的です。
まず、採血をし、2回遠心分離器にかけます。遠心分離器に2回かけることにより、血小板の濃縮率を、従来のキットで制作したものの約5倍に高め、早期から効果を実感いただけます。
お問合せいただきました効果の持続についましては、平均的に1年半~3年程度となります。
実際に注入を行うまでに40~50分程待合室にてお待ちいただきます。予めお時間に余裕を持ってお越しください。術後は、少しプクッとしていますが3時間程でひいていきます。その後は、少しむくんだ感じはございますが翌日にはかなり改善します。
内出血に関しては、個人差がございますのではっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出たとしても必ず消失します。また術後、3時間後からメイクが可能になりますので、そちらでカバーしていただければ大丈夫かと思います。
Q and A
Q:現在17歳なんですが、 受け口の手術を受けることは可能ですか?
A: 17歳と未成年者様ですが、過去に受け口の手術をされたかたはたくさんいらっしゃいます。
ただし、 骨削る手法なので お金額がおよそ100万程度必要になります。
そのため カウンセリングから 保護者様のご同伴をお願いいたしております。
どうしても ご家族の方のご都合がつかない場合は、まず、ご本人様に 無料カウンセリングに
お越しいただき、その際にお渡しさせていただく同意書を、オペ日までに持参していただいております。
今一度お考えいただき、ご相談のみであれば、ご本人様おひとりでも構いませんので、まずはご予約のお電話からお願いいたしております。
Q and A
Q: プラズマリポはカウンセリングの当日に施術することは可能ですか?
A: もちろん、カウンセリング当日の施術も可能です。カウンセリング当日の施術をご希望であれば、ご予約の際にお伝え下さい。
Q and A
Q :
他院で7月に部分切開をした者です。眼頭寄りにしていただきました。下方を向いて二重のラインが薄くなる時に、切開した部分だけがラインが強く、中央から目尻にかけてラインが全くなく、不自然だと友人に言われてしまいました。この問題は時間がたてば、わからなくなり、解決できるものなのでしょうか。それとも、手術で目尻まで、二重のラインを延長してつけていただかないと解決できないのでしょうか。また、単純に、延長のライン手術をして頂くと目の形が変わったり、何か難しい問題があるのでしょうか。教えてください。よろしくお願いします。
A:
7月に他院様にて、二重の部分切開の手術をされ、ラインが不自然だということですね。
現状を診てみなければ、時間の経過と共にラインがなじむかどうかは分かりかねます。
今のラインを目尻まで延長することも可能です。
ラインを延長する際、二重のラインの形状が変化しないように行うことも出来ますし、 気にされている様な問題はございませんので、
ご安心下さい。
Q and A
Q:
非吸収性のジェルを用いた処置は、プロテーゼが入っていても大丈夫でしょうか?
A:
当院で使用させていただいております非吸収性のジェルは、エンドプラストというものになります。
エンドプラストとは、見た目はジェル状ですが、カテゴリーは、プロテーゼになります。ですので、従来の注入剤のように周囲に流れ込んだりしないため、ご自身のもともとの組織に流れるようなことはございません。そのため、万が一、ご本人様が将来、注入したものを取りたいと思われたとき、通常のプロテーゼのように完全に取り去ることが可能です。エンドプラストは、注入剤ではなく埋没材という類になりますので、ジェル状のものに比べ、きちんと形を形成できます。隆鼻術を行う際、従来の注入剤では、通常のプロテーゼを挿入した場合に比べ、高さをだすのに限界がありましたが、エンドプラストは、きちんと形が形成されるため、通常のプロテーゼを挿入したように高さを出すことが可能です。術後は、従来の注入剤を注入した時と変わりなく、腫れもむくみ程度ですし、すぐに引いていきます。
(費用)
エンドプラスト 隆鼻(鼻筋を通す) ¥262,500-
鼻先 ¥262,500-~¥315,000-
すでに鼻にプロテーゼが入っているとの事ですね。状態を診させて頂かないと何とも申し上げられませんが、皮膚の余りがあるようであれば、挿入可能です。
鼻はお顔の中心部分になり、デザインやバランスが重要となる手術です。一度カウンセリングにお越しいただければ、ご本人様のお顔を拝見し、詳細がご案内できるかと思います。
ご希望であれば、お越しいただいたその日に処方・処置も可能です。
Q and A
Q:
サーマクールを検討しております。キャンペーン価格等はありますか?価格はカウンセリング料等全て込みでおいくら位でしょうか?痛みはありますか?よろしくお願いいたします。
A:
当院のサーマクールは、無痛チップを使用しておりますので、全く痛みはございません。温かい感じや冷たい感じがし、エステ感覚で治療を行えます。手術をせず、皮膚のたるみを引き締めることができるのがサーマクールです。
高周波電流が真皮層に熱を加え、真皮のコラーゲンが縮み、さらに長期に渡って、新しくコラーゲンが生成されます。こちらは、まず、医師により照射箇所をマーキングし、パワー決めをした後、ナースにて処置をさせていただきます。処置後は、気になる赤み・腫れ・むくみもなく、すぐに洗顔やメイクが可能です。直後からたるみを引き締める効果がありますが、処置後2~6ヶ月の間は徐々に効果が増していき、引き締め、たるみを改善し、長期の効果持続が1回の処置で期待できます。また、従来の1cm×1cmのチップではなく、当院で使用しているのは、3cm×3cmのチップを使用しております。ショット数は、全顔面:200ショット・首:200ショットです。こちらは、従来のチップの600ショット分を照射することになります。全顔面で、3cm×3cmのチップを200ショット使用するには、当然1回の照射では、使い切ることができません。そのため、効果の出やすい箇所に重ね打ちをすることで、フェイスラインの引き締め、たるみの改善により高い効果が期待できます。
只今、2月末までキャンペーン期間中にて
全顔 : ¥157,500
首 : ¥157,500
全顔+首 : ¥315,000
非常にお得な料金設定をさせていただいております。
この機会にぜひ一度お試しください。
*上記の料金以外は一切いただいておりません。(検診料等込)
当院は、完全予約制となっております。医師によるカウンセリングを無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。また、当日に処置をご希望の際は、ご予約時にその旨をお伝えください。
Q and A
Q :
受け口の治療費はどのくらいかかりますか?
A:
受け口治療は、御存知のように大きく分けて歯科治療と外科治療がございます。
当院で行う受け口の治療は、外科治療です。
外科治療は、麻酔を使用した外科手術になります。1日で治療は完了します。
歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えることが出来ないため、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。
それに対して外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。(ただし、歯の向きは変わりません。)これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。
まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本ずつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。
通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。
歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)
歯科治療(歯科矯正)でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べる機能や話すという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。
以前、歯科矯正などで歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。スペースを確保できるようでしたら可能かと思われますが診させて頂かないとはっきりとは申し上げられません。
手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうがラクでしょう。
全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。
手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。
術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるものーおかゆ・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。
1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。
あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。
【受け口】-骨格修正
(手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど
(術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
翌日:正午までに退院
3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可
1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除
2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し
1ヶ月目:口腔内CHK
6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去
3ヶ月目:口腔内CHK
* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのワイヤー(手術直後からしばらく付ける)
よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ専門医が詳細についてご案内いたします。
Q and A
Q:私は3箇所の刺青があり、すべての除去を考えています。位置は、左足首・左胸・右肩~上腕です。大きさはそれぞれ、左足首:幅3cmが一周 左胸 :10cm×10cm 右肩:はがき2枚強の大きさです。特に右肩のものはサイズが大きく、他院では(モニター料金で)総額100万円を超えると言うことでした。やはりこのくらいの費用が必要でしょうか。
A: イレズミの除去法ですが、大きく分けて3通りの方法がございます。1つはレーザーによる方法、2つ目は切除(切開)法、そして3つ目は削皮マトリックス法です。
まずは、切除法についてご紹介させていただきます。
切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。イレズミの範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。
キズの位置、でき方はイレズミのある場所、向き、大きさにより異なります。
また、皮膚の余りがない箇所は施術ができない場合がございますので、カウンセリング時に確認が必要です。
処置料は基本金額が切開創1cmにつき、¥21,000になります。
術後は、3日目・1週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限は特になく、スケジュール調整も通常のお仕事であれば特に問題はないと思われます。
つづきまして、削皮マトリックス法ですが、こちらは再生医療を駆使した最新の削皮法になります。腕・脚・肩などの動きが多いところでも、入院や自宅での厳重な安静が不要です。また、切除法や植皮法に比べ術後の管理は楽で、イレズミを一回の処置で確実に消したい方にはお勧めです。こちらの処置は、局所麻酔後、高周波メスやレーザーなどを用いてイレズミが入っている皮膚の表面層を削ります。その後、傷の表面をマトリックスと皮膚で覆います。
最後に、マトリックスの上に皮膚の再生を促す創傷被覆材を貼り付け、包帯などで患部を保護し処置は完了です。(一度に処置が可能な範囲は10cm×20cmまでです。)
術後は、3日目・1週目・2週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。状況によっては、3日目より患部のシャワーが可能になります。
処置料は、(10cm×10cm=¥315,000)になります。
お問合せいただきましたモニター契約についてですが、まず、お電話にてカウンセリングのご予約を頂きます。カウンセリングを受けていただいた上でモニター契約の採否・費用が決定致します。費用についてですが、写真やビデオの掲載において、お顔出し等の制限をされる場合は正規料金より割引率20%、一切の制限をされない場合は割引率50%を基本的な割引率とさせていただいております。詳細につきましては、カウンセリング時にお伝えいたします。
ご予約の際は、必ずモニター希望とお伝えください。
当院は完全予約制です。
医師によるカウンセリングを無料で行っております。お気軽にお問合せください。
ご予約はすぐにお受けできますが、メールでのご予約の場合は、予約状況の確認のために時間がかかりますので、できるだけお電話でのご予約をお願いいたします。
Q and A
Q:受け口で悩んでいます。最近思い切って手術を考えています。術後の腫れはどれくらいのこりますか?費用はどれくらいかかりますでしょうか?
A: 受け口治療は大きく分けて歯科治療と外科治療がございます。
歯科治療は、歯科矯正です。これは金属製のブレスを装着し、歯の向きを内側に倒すことで見た目の症状を改善する方法です。2週間に1回のブレス締め直し来院をして、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直しを行うことで痛み、頭痛など生じ、それが複数年かかるといった気の長い治療になります。痛み等で、途中でやめてしまうと症状も元に戻っていきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。
外科治療は、麻酔を使用した外科手術で、1日で治療は完了します。
治療法が異なると、当然仕上がりも異なります。仕上がりのご希望によって手術法を選択していただく形になります。歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えていませんので、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。
外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。
口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。(ただし、歯の向きは変わりません。)これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。
手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。
カウンセリング時にご案内いたします。
歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べたり、話したりという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。以前に歯科治療を受けられていて歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合は治療が困難なこともあります。
手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうが楽でしょう。
全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。
術後は、3日目と1週間目に口腔内チェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるものーおかゆ・うどん・ヨーグルト・プリン等) のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目の口腔内チェックで終了となります。
【受け口】-骨格修正
(手術費用)840,000円+(全身麻酔費用)105,000円+(1泊入院費用)21,000円+(術前検査)31,500円~42,000円
(術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
翌日:正午までに退院
3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可
1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除 腫れは70~80%退いている。
2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し(受け口手術を行った方のみ)
1ヶ月目:口腔内CHK
6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去(受け口手術を行った方のみ)
3ヶ月目:口腔内CHK
* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのもの(手術直後からしばらく付ける)
受け口の手術を受ける際には、術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの術前検査が必要となります。こちらは、カウンセリング当日、もしくは別日にて検査を受けていただき、検査結果後に手術が可能です。一番早くて、1週間後が手術可能日となります。
Q and A
Q:
鼻にプロテーゼが入っているのですが、エンドプラストに替えて、鼻先をもう少し高くしたいのですが、術後どのくらい腫れますか? 詳しい手術内容と、費用も教えて下さい。
A:
現在、鼻に入っているプロテーゼをエンドプラストにかえて、鼻先をもう少し高くされたいということですね?
まず、現在挿入されているプロテーゼを抜去し、その後エンドプラストを挿入いたします。
エンドプラストは、ジェル状のまったく新しいコンセプトのプロテーゼです。小さな穴からの挿入が可能なため、術後の腫れや内出血などを最小限に抑えることができます。また、ヒアルロン酸や注入用コラーゲンとは違い、吸収されることがなく、その効果は半永久になります。
エンドプラストの周囲には、これまでのプロテーゼと同様、被膜が形成されて、形と位置が安定いたします。そのため、万が一術後に摘出をご希望の際も、ほぼ完全に取り去ることが可能です。
ご質問いただきました術後についてですが、手術翌日から洗顔・メイクが可能になります。処置部分に多少のむくみを感じることはありますが、「腫れ」というほどのものではありませんので、ご安心ください。
ただし、鼻先の場合は注入ではなく、耳の軟骨を採取し移植する方法になります。
こちらは、鼻の穴の中を切開し、鼻先に軟骨を挿入し縫合して終了です。軟骨を採取した耳の切開部分は、縫合ではなく肌色のテープで固定をします。術後は、鼻先に3日間テーピングが必要です。3日目にご来院をいただき、テープを抜去します。抜糸までの1週間は、切開部を濡らさないようにしていただければ、洗顔、入浴、メイクが可能です。やはり、外科的な手術を行いますので、腫れは全くない訳ではありませんが、鼻先の場合は、腫れはほとんどありません。また、テーピングをすることで、腫れやむくみを最小限に抑え、鼻先の形が綺麗に仕上がります。
処置料金は以下の通りです。
プロテーゼ抜去―105,000円
鼻筋(エンドプラスト)―262,500円
鼻先(耳介軟骨)―367,500円
