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刺青除去(イレズミ除去・タトゥー除去)

  

ゆっくりでもいいから、日常生活の制限がないほうがいい方は、こちら

とにかく早く、刺青をとってしまいたい方は、こちら


レーザーを使用して、刺青(イレズミ)やアートメークを目立たなくすることができます。

キャンペーン実施中(12月31日まで)

通常費用:1cmX1cmで1回¥10,500→→10cmX10cmが1回¥52,500

レーザー施行

  6ヵ月後
画像:従来の脱毛レーザー(アレキサンドライト、ヤグ)

いろんな色の刺青(イレズミ)に対応できます。

刺青(イレズミ)がファッションの一部として普及し始めた昨今、刺青(イレズミ)に用いられる色素も、様々な種類があり、その色も多種多様です。これまでは、それぞれの刺青(イレズミ)の色素によって、その吸収波長が異なるため、様々な種類のレーザーが必要でした。

しかし、当院では、刺青(イレズミ)の多くをカバーできるレーザーを採用しているため、少ない処置回数で、より多くの種類の刺青(イレズミ)を除去することができます。

処置は、1ヶ月以上の間隔をおいて、レーザー照射を行います。1回ごとの間隔については、1ヶ月以上であれば、長期間に及んでも問題ありません。したがって、赤みなどの、レーザー照射による反応がなくなってから、次の照射を行ったほうが、より美しい仕上がりとなります。

※肌質、症状によって効果に個人差があります。
※男女問わず10代から60代まで数多く処置を受けています。

 


 

刺青(イレズミ)を、早く確実に消してしまいたい方。

再生医療を駆使した、削皮マトリックス法なら、1回の処置で確実に消えます。

モニター募集中

 

植皮術との違い

削皮マトリックス法では、植皮術とちがい、ギプスによる厳重な患部の固定が不要です。

だから、腕・脚・肩など、動きが多いところでも、入院や自宅での厳重な安静が不要です。

 

手順

@局所麻酔を十分に浸潤させる。

A高周波メスやレーザーなどを用いて、刺青が入っている皮膚の表面層を削る。

B深く色が入っているところは、切り取って縫合する。

C縫合可能なところは、全て縫合する。

Dマトリックスで表面を覆う。

E創面被覆材で、マトリックスを覆う。

F包帯などで、患部を保護する。

平均的術後経過

術後3日目 再診

創面被覆材や包帯を交換し、マトリックスを追加する。

状況によっては、患部のシャワーが可能。

術後7日目 再診

創面被覆材や包帯を交換し、マトリックスを交換する。

患部のシャワーが可能。

術後14日目 再診 削ったところに、皮膚が新生している。

費用

10cmX10cmの範囲で、¥315,000

モニター募集中

(条件についてはこちらをCLICK)

 

マトリックスとは?

マトリックスとは、細胞の外(細胞と細胞の間)にあって組織の構造を保持している物質のことです。レンガを積み上げるときを想像してください。レンガが細胞、セメントがマトリックスです。しかし、マトリックスは、その他にも多くの役割を担っています。人間を含む動物では、組織に必ず、細胞とこのマトリックスを持っています。

マトリックスは、たくさんの働きがあります。

細胞の保護や位置の安定化(細胞があちらこちらに移動しない)

細胞と細胞の間の、物質のやりとり

細胞同士の連絡調整  

などです。

このようにマトリックスは、細胞の行動を調整しています。さらに、様々なグロースファクター(成長因子)を分泌したり、貯蔵したりします。貯蔵されたグロースファクター(成長因子)は、何かの刺激が加わると放出されます。だから、グロースファクター(成長因子)が新しく作られるのを待たなくてもいいため、細胞が変化に合わせて、素早くスムースに機能を発揮したり、変化に対応できるわけです。

マトリックスは、成長・創傷治癒・繊維形成などのプロセスに欠かせないものです。

具体的には、創傷・炎症・瘢痕によって、免疫機能が暴走するのを防止したり、瘢痕組織ではなく、周囲の正常な細胞が組織を修復するのを促進するのに役立っています。

つまりマトリックスは、元来、人間が持つ再生能力を最大限に引き出し、創傷治癒を促進し、瘢痕組織を最小限に止めます。

実際に、「心房中隔欠損症の手術で、マトリックスを使用して心臓の穴を塞いだ例では、術後1年で、マトリックスは正常な心臓の組織そのものに、95%が置き換わっている。」という報告があります。また、事故で切断した指先を再生することにも成功しています。

マトリックスとは、簡単に表現すると、傷んだビルの壁面改修工事に例えるとわかりやすいと思います。

通常、改修工事の際には、まず足場を組む必要があります。そして、毎日、食事の時間になれば、職人は足場から降りてきます。つまり、足場を組む時間と、食事・休憩の時間だけ、工期が延びるわけです。

これが、通常の創傷治癒です。

この足場が、最初から組まれていて、足場の上にお弁当や建材があちこちに置かれている状態だと、足場を組む必要がなく、工事の最初から、職人は作業を開始でき、食事も足場の上でとることができ、建材を取りに行く必要がありません。したがって、作業効率がいいため、工期は短くなります。

この状態が、マトリックスを用いた創傷治癒です。

マトリックスを用いることで、局所において、細胞に足場とグロースファクター(成長因子)を提供できるため、細胞の分裂や遊走を促進し、その機能を最大限に引き出すことができるわけです。

 


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