従来のフェイスリフトは、十分な効果とその持続性を保つためには、髪の中から耳の前まで切開し、頬の部分を大きく剥離して皮膚をめくり、筋膜や靭帯を処理することが必要でした。そのため、手術時間は長時間に及び、さらに長期間の回復過程が必要です。しかも、耳の前の傷を隠すために、一生、ヘアースタイルが限定されてしまいます。
南クリニックのフェイスリフトは、手術用内視鏡と特殊縫合糸を用い、切開は髪の中のみで、耳の前の傷をつくらずに、下顔面とホウレイ線にまで及ぶ、十分な効果と持続性が獲得できます。髪の中の傷は、周囲の脱毛が発生しないように特殊縫合を施すため、禿を残す心配がありません。
また、従来のフェイスリフトでは、最低でも1週間、外出が憚られるところでしたが、当院のフェイスリフトは、切開が小さいため、回復過程も早く、場合によっては翌日の外出も可能なほどです。
| 南クリニックのフェイスリフト |
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ホウレイ線
口元〜頬のタルミ |
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切開はこめかみのみ |
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内視鏡と特殊縫合糸で
組織を吊り上げで固定 |
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余分な皮膚は切除する |
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フェイスリフト
傷は、直後から髪で隠すことができる。
腫れは、”むくんだ”程度。
翌日からお化粧可能。
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| 南クリニックのフェイスリフト(耳の前) |
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フェイスリフト耳の前
無傷です。 |
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フェイスリフト耳の前拡大 |
| 南クリニックのフェイスリフト・術後経過 |
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フェイスリフト術前
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フェイスリフト
術後約1週間 |
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フェイスリフト
術後約2週間 |
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フェイスリフト術後 |
南クリニックのフェイスリフト〜平均的術後経過
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従来のフェイスリフト |
南クリニックのフェイスリフト |
手術翌日 |
腫れがピークに達する。 |
処置部分がむくんだ感じ。
洗顔・化粧可能 |
3日目 |
ピークの腫れが継続中 |
腫れが、約80%消失する。
再診後、洗髪可能。 |
5〜7日目 |
抜糸
腫れは、ピーク時の半分くらい
洗顔・洗髪可能 |
半抜糸 |
10〜14日目 |
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全抜糸 |
1ヶ月目 |
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自覚症状として、軽い違和感がある。 |
3ヶ月目 |
耳の前の、傷の赤みが、ピンク色になる。 |
違和感等も、ほぼ消失する。 |
6ヶ月目 |
耳の前の、傷の赤みが、消失する。 |
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