@フラクセルの治療原理
フラクセルを照射すると、1cm2あたり、2000本の極細レーザービームが皮膚に照射されます。それらフラクセルのレーザービーム1本1本が、老化やスキントラブルでダメージを受けた皮膚組織を分解します。

すると、周囲の皮膚組織から、順番に再生が始まり、フラクセルで分解された皮膚組織を排出します。つまり、ダメージを受けた皮膚が、フラクセルによって新しく生まれ変わるということです。

A実際の治療手順
洗顔後、フラクセル専用の色素クリームと麻酔クリームを、処置部位に塗布します。麻酔をよく効かせるため、約30分お待ちいただいた後、フラクセルの照射を開始します。照射時間は、範囲にもよりますが、数分から数十分です。フラクセルの照射が終了したら、洗顔後、メークが可能です。
VIDEO 実際のフラクセルの照射風景がご覧になれます
Bフラクセルの平均的術後経過
フラクセルの照射後は、ごく軽度な赤みが約1週間、皮膚の色がやや濃くなるのが約1〜2週間で、メークで充分隠すことができます。従って、フラクセルによる治療は総じて、回復期間を考える必要はありません。
C術後注意
フラクセルの術後約3ヶ月間は、日焼けを防止するため、紫外線よけの効果がある薬剤や化粧品を、必ず午前・午後の2回は塗布してください。
*フラクセルの有効な治療効果のためには、約1週間の間隔で4〜5回のフラクセル照射が必要です。
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