肌の若返りが実感できる、W−PRP−F
W−PRP―F療法は、従来のPRP療法を改良して、効果を高めた、皮膚の若返り治療法です。
当院では、2回の遠心分離を行うことにより、従来の、1回の遠心分離で行うPRP療法よりも、血小板の濃縮率を約5倍に高め、さらに白血球と成長因子(サイトカイン)を加えた、W−PRP−F療法を導入しております。
止血や創傷治癒などの、自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つ血小板を、自分の血液から、遠心分離し、注入することで、皮膚が若返り、シワ・ほうれい線・ニキビ跡の凸凹などが改善します。
治療は一回で完了し、通院の必要もありません。
適応症状
加齢とともに起こる、皮膚のトラブル全般に有効です。
しわ
たるみ
しみ
加齢とともに目立ってきたニキビ跡
加齢とともに開いてきた毛穴
W−PRP−Fで、従来のPRPやW−PRP以上の効果
当院では、PRPの濃縮率を、最大10倍程度(従来の5倍程度)にまで高め、さらに、自己の白血球を分離・添加する新技術、W−PRPを導入しました。
また、血小板に含まれる成長因子(サイトカイン)のうち、真皮コラーゲンの成長を増強する成長因子(サイトカイン)を増量添加し、W−PRP−Fとしました。
これらによって、W−PRP−F療法は、従来のPRP療法やW−PRP療法よりも、早期の効果発現と、強い効果を発揮します。
W−PRP−Fの特徴
・従来のPRPにはなかった、白血球との相乗作用
W−PRPは、「PRP」と「白血球」との相乗作用が、局所での自然治癒力と組織再構築力を、従来のPRP単独による治療よりも、数段増強し、強い効果の発現が獲得できます。
・W−PRPを、さらに進化させた、W−PRP−F
血小板由来の成長因子のうち、特にコラーゲンの生成を増加させる細胞に働く成長因子(サイトカイン)を、添加増量しました。これにより、強力な皮膚組織再生能力が発揮され、より早く、強力に効果を発揮します。
・効果が出るまでの期間が短縮。準速効性。
従来のPRP療法は、効果が実感できるまで2ヶ月程度かかっていましたが、当院のW−PRP−F療法では、効果の実感まで10日間程度と、大幅な短縮が可能になりました。
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従来のPRP |
W-PRP療法 |
W−PRP−F療法 |
血小板の濃縮率 |
2倍程度 |
約8倍
(従来の約4倍) |
約8〜10倍
(従来の約5倍) |
効果が現れるまで |
2ヶ月程度 |
2週間程度
(従来の1/4) |
10日程度
(従来の1/6) |
白血球 |
ほとんど含まない |
適量混合 |
適量混合 |
成長因子(サイトカイン) |
血小板からのみ |
血小板+白血球から |
血小板+白血球からのものに、さらに添加 |
皮膚の中から、成長因子が力強く作用
W−PRP-F療法は、自分の血液に含まれる血小板と白血球を利用し、さらに成長因子(グロースファクター)を添加します。
血小板は、人体で、止血や組織修復の働きをします。その際、血小板からは、「成長因子(グロースファクター)」と呼ばれる、細胞の分裂・成長・代謝を活発にする成分が放出され、これが皮膚の再生に大きく関与します。
また、白血球は、細菌・ウイルス・異物・老廃物などの除去に関する、血液成分の主役です。そして、血小板に対して、一部の成長因子(グロースファクター)を産生・放出するように指令を出す役割も、行っています。つまり、簡単に説明すると、白血球が細菌・ウイルス・異物・老廃物などを除去したら、終了のサインとともに、血小板が成長因子(グロースファクター)を放出しつつ、組織の修復を開始するわけです。
W-PRP-Fを注射することで、添加した成長因子(グロースファクター)が、血小板由来の成長因子(グロースファクター)が働く前に働きます。そしてその後、白血球の司令によって、高度に濃縮された血小板から、成長因子(グロースファクター)が早期に大量に放出され、働き始めます。つまり、W-PRP-Fは、コラーゲンの産生や毛細血管の新生などが、注射直後から活発化し、早期に肌が若返っていきます。
W−PRP−F皮膚再生療法は、高濃度に濃縮した血小板と白血球を用い、さらに、皮膚の若返りに関与する成長因子(グロースファクター)を添加し、若返り効果を最大限に引き出します。
| Before |
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After |
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W−PRP−F 処置の手順

平均的術後経過 経過のブログ公開中 経過のページへ
手術当日 |
:3時間後から洗顔・メーク可能。 |
手術翌日 |
:処置部分がむくんだ感じ。内出血があるものの、目立たない。 |
3日目 |
:内出血は、約80%消失する。 |
10日目 |
:効果の実感が現れ始める |
2ヶ月目 |
:本当の効果が現れ、ほぼ完成の域に到達する。 |
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