化粧水(ローション)
化粧水(ローション)の有効成分は
セラミド:皮膚を保護して、外的な刺激から守ります。
セラミドは、単一の種類のみの補給では、あまり効果が上がらない物質です。このローションには、セラミドT、V、Wの三種類のセラミドが配合されていて、荒れた皮膚を修復し、保湿機能を強化します。
リン脂質:成分の浸透性を上昇させる効果があります。皮膚の細胞膜に働きかけ、透過性を増す作用があり、化粧水の成分だけでなく、エッセンスやクリームの成分の浸透性を倍増させます。
ヒアルロン酸:いわずと知れた、保湿成分です。原液を20%の高濃度で配合しています。これは、他社のエッセンス並みの配合です。他社の化粧水は平均で5%、多くて10%ですから、2〜4倍の配合濃度になります。
APPS:新型の超吸収型ビタミンCです。当初はエッセンスに配合してたのですが、プラセンタと混ぜて放置すると、日持ちがしないので、化粧水に配合しました。
にきび・吹き出物には、絶大な効果。
抗酸化作用により、レーザー治療後の、刺激を受けた皮膚を沈静化し、修復作用を増幅させ、ダウンタイムを短縮します。
また、コラーゲン合成を助ける働きがあるため、コラーゲンの生成によって治療効果を期待するレーザー類(フラクセルやサーマクール)の治療効果をさらに高めることができます。
さらに、美白作用があるため、シミの予防や改善も期待できます。
エッセンス
エッセンスの有効成分は
プラセンタ:若く、活発な皮膚をつくるために必要な、ミネラル・アミノ酸・ペプチド・女性ホルモン前駆物質を、バランスよく含んだ、天然化粧品原料です。人間の胎盤からのプラセンタは、医薬品扱いですので、化粧品には使用できません。そこで、人間の皮膚に非常によく似た性質を持ち、皮膚科や形成外科・美容外科領域の研究には欠かせない豚の、胎盤から抽出されています。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病)の危険性のある、牛の胎盤ではありませんので、安心してください。
プラチナ・ナノコロイド:他社の製品の3倍配合。ほぼ一塗りで、抗酸化作用100%を実現できる、3%の配合です。プラチナは、自動車のマフラーや、一部の工場の煙突に装備されている有害ガス除去装置などに利用されており、触媒作用によって、NOxやSOxなどの排出濃度を低下させる役割があります。皮膚においては、その触媒作用によって、強力な抗酸化作用を発揮し、皮膚にとって有害な酸化物質を除去して「錆びない」皮膚細胞を実現します。
アルジレリン:いわゆる「塗るボトックス」です。表情筋の過激な運動を抑制して、皺を浅くします。注射のボトックス同様、神経・筋伝達機能に作用しますが、広く浅く効くため、注射のように、表情が変化したり、違和感を感じることがないのが特徴です。また、起毛筋(体毛を逆立てる筋肉)に作用し、毛穴を引き締め、皮膚のたるみをカモフラージュします。
TPNA:最新のビタミンE。水溶性なので、ベタつかず、吸収が非常によくなっています。
お肌の血行をよくし、回復力を最大限に引き出します。ビタミンCと併用することで、皮膚の中でお互いに作用しあって、抗老化作用を倍増させます。
カイネチン:皺取りクリーム、カイネレースの成分です。
成長ホルモンは、日本では小人症の治療薬として、小児科医が処方していますが、アメリカでは専門医の指導の下、アンチエイジングの切り札として、おなかに毎日自分で注射する医薬品として使用されています。
カイネチンは、いわゆる、植物性成長ホルモン。化粧品原料として、皮膚のみに作用するため、注射の成長ホルモンの副作用である、巨人症・末端肥大症・肝機能障害などの副作用がありません。
カイネレースと同等の配合です。
当然、エッセンスにも、ヒアルロン酸とセラミドを配合しています。
クリーム
クリームの有効成分は
CoQ10:吸収率を5倍に上昇させるといわれる、マイクロカプセルで配合。
皮膚細胞の生化学反応に大切な酵素を補い、解毒・代謝を活発にして、細胞を若く、蘇えらせます。化粧品規格で配合できる、最高配合割合にて製作。
トレチノイン誘導体:アメリカで、最も大量に処方されている、若返り・皺取り医薬品「レチンA」の主成分に、ビタミンEをくっつけた誘導体です。また、レチンAの主成分、トレチノインは、ニキビの特効薬でもあります。誘導体とすることで、ピーリング作用を抑えて、刺激性を取り除いてあります。
αーリポ酸:代表的な抗酸化物質です。欧米では、早くから、サプリメントや静脈注射、医療用の軟膏として用いられてきました。
イソフラボン:植物性プラセンタです。大豆から抽出しています。
セラミド:化粧水(ローション)やエッセンス同様、クリームにもセラミドを配合。
こちらのセラミドは、U、V、Yで、エッセンスとはまた異なるタイプを配合しています。
その他、ビタミンC,E、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン(マリンコラーゲン)、各種アミノ酸・ペプチド、スクワラン、などを配合。
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