高速レーザー脱毛
長時間の痛みに耐える必要がありません。高速ダイオードレーザーで、短時間に脱毛処理します。
(処置時間の目安)
両ワキ:約2分 両すね:約10分
太い頑固なムダ毛でも、短期間に脱毛処置が完了できます。
脱毛効果を急ぐ方は、約2週間間隔での処置も可能です。
処置費用は両ワキ1回が2,520円からと、非常にお得です。
>なぜ、エステの脱毛がだめなのか?
エステでの脱毛については、レーザーが使用できません。もし、エステが広告にレーザー脱毛を謳っているようなら、完全に違法行為を働いている悪質なサロンか、もしくは虚偽の広告を行っているかのどちらかです。どちらにしても、悪質なサロンですので、引っかからないようにしましょう。脱毛レーザーが使用できるのは医療機関(病院・クリニック)のみです。したがって、エステは、IPLというフォトフェイシャルに使用する光線を使用して、脱毛を行っています。いわゆる、「光脱毛」「プラズマ脱毛」と言われているものです。
この光線はメラニンにも吸収され、一定の脱毛効果が望めるますが、非常に出力が弱いため、たとえばワキなどの太い毛の脱毛の場合、20から30回でも完了しません。つまり、2年かけても完了しないのです。初回5回コースや、2カ月おきの1年コースなどは割安でも、追加を繰り返す結果になるので、結局は高いものにつきます。よって、エステでの脱毛契約を結ぶ際には、追加は必ず生じるものとして覚悟して、その際の費用についても、口頭だけでなく書面でも十分に確認して、先方の印鑑が押印された控えを大切に保管しておきましょう。また、最近は、このIPLの光脱毛マシンは中国製の粗悪品が出回っています。これらの製品には皮膚冷却装置が付いていません。また、出力にもばらつきがありますので、低い出力エネルギーで照射しても、痛みとやけどが大きなリスクとなります。
また、出力の強いIPLを照射するサロンもあります。この場合は、やけどの発生頻度が多くなります。IPLとは、いろいろな波長が混ざった光なので、メラニン以外のコラーゲンやエラスチン、水分にも大きな吸収があります。だから、フォトフェイシャルなどとして、美肌効果も発生するわけです。強くすると、やけどが頻発するのは自明の理です。
>これまでの医療レーザー脱毛の問題点
病院やクリニックでのレーザー脱毛は、高いエネルギーを照射できるレーザー機器を使用します。しかし、エネルギーが高い分、レーザー1発の照射範囲は約1cmほどと非常に狭く、これを皮膚の面積に応じて一つ一つ照射することが必要でした。つまり、1回の照射処理時間が長いという欠点があったわけです。たとえば、両スネで約40分・両ワキで約10分などです。また、完全に無痛の処置は、麻酔を使用しないと望むことができないため、無麻酔の場合にはそれだけの長時間の痛みに耐える必要がありました。
また、同じ「レーザー」と名が付いていても、永久脱毛の条件である「パルス幅30ms以上」を満たしていないアレキサンドライトレーザーを、未だに使用しているクリニックもあります。
>医療レーザー脱毛の欠点を克服した当院のレーザー脱毛
当院のダイオードレーザーは、パルス幅が100msまで調節が可能です。また、先端の皮膚冷却装置は、マイナス5度です。これは何を示しているかというと、永久脱毛が可能なパルス幅を備えていて、しかもやけどしないということです。また、マイナス5度という数値は、各種ある脱毛用レーザーの中で最強の数値です。それによって、処置時の痛みが格段に減少しました。
さらに、このダイオードレーザーは、1秒間に最大10発のレーザーを発振できます。つまり、従来のレーザーの5倍のスピードで脱毛処置が可能なのです。
以上をまとめると、当院のレーザー脱毛は、「従来よりも少ない痛みを、ほんの短時間我慢するだけで」永久脱毛が可能になったのです。
>レーザー脱毛 Q and A
Q:顔の脱毛を希望しているのですが可能でしょうか?
A:当院では、ダイオードレーザーという脱毛レーザーを用いた永久脱毛を行っております。
ダイオードレーザーは、最新の医療機器でアメリカFDAからの認可も得ている安全性及び効果の高い脱毛レーザーです。ダイオードレーザーは、従来の永久脱毛の機器と同様に毛の中のメラニン色素に反応し熱を持たせ、この熱で毛根を破壊していくものです。毛根が破壊されるため永久脱毛が可能となっております。
ダイオードレーザーの効果の高さは、従来の脱毛レーザーにない処置法を採用しているからです。従来の脱毛レーザーは毛根が皮膚表面から離れた状態でレーザーを照射しますが、ダイオードレーザーは脱毛時に毛根を脱毛チップの近くにまで移動させ、密着する形でレーザー照射します。従来よりも極限まで近い位置での照射が可能となることで、レーザーの無駄な分散がなく毛根へ集中させ、脱毛効果をより高くすることが可能となりました。
従来のレーザー機器とは異なる照射法を採用することで、『痛み』の問題も解消しました。照射時の圧迫と、チップに付属したマイナス5度の冷却装置により、従来から問題であった『脱毛時の痛み』が少なくなりました。ダイオードレーザーを使用した全ての人から『あまり痛くなかった』というデータも得られております。
脱毛後の状態も異なっています。従来のレーザーでは、脱毛後必ず『毛の脱出』(毛根から離れた毛がレーザー脱毛時のパワーが高いことで爆発するように出てくる。脱毛直後から始まるため脱毛部位に黒ゴマが付いたように見える現象で、3~5日この状態が続くこと)が起こり、見た目が悪かったのですが、当院のダイオードレーザーはパワーを集中させることが可能になったことで、爆発的に出てしまうほど高いパワーを必要としなくなり、飛び出してくることなく、黒ゴマ状態になりません。日常生活には何らの支障も生じません。このことは、顔のレーザー脱毛を受ける際には、重要なポイントと言えるかと思います。ご安心ください。脱毛チップが大きいため、所要時間も従来のレーザーの1/3です。
>当院のレーザー脱毛のシステム
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両ワキ,ビキニライン,顔上半分,顔下半分,首,うなじ,両肘,両膝,両手背(指含む),両肩,両足背(指含む) チケット各1枚 ¥2,520~
両肘上,肘下,膝上,膝下 チケット各3枚 ¥7,560~
両腕(肘含む),両脚(膝含む) チケット各6枚 ¥15,120~
その他の部分については、連続した約10cmX10cm以内の範囲で、1枚のチケットが必要です。
理想的な処置間隔は約4週間おきですが、結果を急ぐ場合には約2週間間隔での処置も可能です。
余った回数券の払い戻しはできませんが、当院での物品購入や処置費用として、1枚につき¥2,100として使えます。
レーザー脱毛処置を受ける前には、必ず前日に照射個所の毛をカミソリで剃っておいてください。 当日、剃り残しがあると、処置をお断りすることになります。
チケットは、購入者ご本人様以外のご使用はできません。
>医師紹介 Introduction of doctors
>医師紹介 Introduction of doctors
美容外科と美容整形の 南クリニック (渋谷・名古屋)
総院長 南 晴洋
平成元年3月 産業医科大学医学部卒業
平成元年5月 京都第二赤十字病院形成外科勤務
平成7年4月 大手美容外科名古屋院院長
平成9年10月 南クリニック開業
平成17年4月 Ospital ng Maynila Medical Center および、Quezon City Medical Hospitalの、顎顔面外科名誉顧問
>クリニック案内 Locations
美容外科と美容整形の 南クリニック (渋谷)
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東京都渋谷区渋谷1-24-4 シブヤ百瀬ビル8F
渋谷駅 宮益坂口から徒歩2分
受付・診療時間 AM11:00~PM8:00
TEL 03-5468-7595
美容外科と美容整形の 南クリニック (名古屋)
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名古屋市東区東桜1-10-35 セントラル野田ビル2F
テレビ塔真横 地下鉄 栄駅・久屋大通駅から歩いて1分
受付・診療時間 AM10:00~PM8:00
TEL 052-951-5855